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むし歯とはミュータンス菌のつくる歯垢(プラーク)によって歯が溶かされてしまう病気です
。むし歯は怪我などとは違って自然に治ることがなく、放っておくとどんどん悪化してしまいます。
通常、程度によってC1〜C4に分類されます。 |
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| C1:歯の表面(エナメル質)のむし歯 |
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| 自覚症状はなく、痛みもありません。この段階のむし歯は主に薬で治ります。 |
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| C2:歯の中(象牙質)のむし歯 |
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冷たいものや甘いものを食べたり、飲んだりしたときに、
しみたり、痛んだりする段階です。治療はむし歯の部分を削り、
詰め物(インレー)で保護します。 |
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| C3:神経まで進行したむし歯 |
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この段階までくると、激しい痛みを感じます。この段階では
神経をとる治療が必要となります。神経の治療後、被せ物(クラウン)を装着するのが一般的です。 |
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| C4:歯の根まで進行したむし歯 |
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| 歯の根まで虫歯が進行すると、化膿して膿がたまったりします。最悪の場合、抜歯が必要となります。抜歯後の選択肢としては入れ歯やブリッジ、そしてインプラントなどがあります。 |
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日本の成人10人のうち、8人がかかっているといわれている歯周病。 歯肉に炎症が起き、出血・膿がでたり、口臭がひどくなる等の症状の末、歯が抜け落ちてしまうという病気です。 歯周病の直接的な原因はプラークにあり、その他様々な因子が関わって病気を引き起こします。 |
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| スケーリング・ルート プレーニング |
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歯周ポケット内部の歯の表面に付着した歯石をとることをスケーリング、
磨くことをルートプレーニングといいます。歯の表面の歯石を取り除き、
歯の表面を滑沢にして、歯に歯垢(プラーク)がつかないようにします。 |
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| フラップ オペ |
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重度の歯周病には外科的な治療が必要となるケースがあります。
当院ではこのような重度の歯周病への対応もおこなっています。 |
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| むし歯や歯周病の治療ももちろん大切ですが、ご自分の歯を長期的に維持していくためには、むし歯や歯周病になりにくい口腔内環境をつくることが大切です。 |
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